推し活・生誕祭の撮影スタジオ利用ガイド|祭壇づくりと持ち込みルール

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ラベンダー色のドレープとピンクの造花カーテンが幾重にも重なる幻想的でかわいい撮影スペース。手前に白いバスタブ、奥に鳥かごスタンドも写る

推しのぬいぐるみやアクスタ、グッズをかわいい空間に並べて撮影する「推し活撮影」。誕生日には祭壇を組んで、ケーキと一緒にお祝いの写真を残したい——そんな推し活・生誕祭でのスタジオ利用には、知っておきたいルールがいくつかあります。

この記事では、東京・北区(東十条/王子)のコンセプト撮影スタジオキャラモードスタジオを例に、推し活・生誕祭撮影のプラン選びと持ち込みルールをまとめます。

プランは「個人貸切」一択

おすすめプラン「個人貸切」(本人不在の生誕祭・祭壇撮影はシェア不可)

いちばん重要なルールがこれです。本人不在の生誕祭(推し活)は、グッズの物量にかかわらず個人貸切のみ。グッズが少なくても、シェアプランでは利用できません。

  • 料金の目安:1時間あたり7,500円〜12,000円(店舗・曜日により異なる)
  • 最低利用時間:3時間から(3号店・5号店は4時間から)
  • 貸切なので、祭壇の設営・撮影・撤収まで周りを気にせずゆっくり使えます
推し「本人」が出演する生誕祭イベントの撮影や、アイドル活動としての撮影は商用貸切になります。詳しくは商用撮影向けガイドをご確認ください。

祭壇づくりに使えるもの

無料貸出のローテーブル

全系列店で、祭壇のベースに使える白のローテーブル(約60×100×33.5cm)を1点、無料で貸出しています。色を変えたい場合のテーブルクロスや布類は、ご自身でご持参ください。

スタジオの家具・小物も使えます

スタジオ内に設置されている家具・小物類も撮影に使えます。ゆめかわいい姫系ブースやダークな世界観など、推しのイメージカラーや世界観に合わせて店舗を選ぶのが推し活勢の定番です。各店舗のギャラリーページでブースの雰囲気を確認できます。汚損・破損には十分注意し、退出時までに原状回復をお願いします。

持ち込みできるもの

  • ケーキの持ち込みOK。ただし撮影エリアでは撮影のみで、食べるのは更衣室内で。食べ物関連のゴミはすべて持ち帰りです
  • ヘリウム風船もOK。天井が高く、浮いてしまうと回収が困難なので、紐でしっかり固定してください
  • ぬいぐるみ・ドールの持ち込みも可能。スタジオの家具・小物と組み合わせた撮影もできます(貴重品としてご自身で管理してください)
  • 荷物の事前搬入(宅配)は不可。郵送する場合はご自身の利用時間内に時間指定でお受け取りください

きれいに撮るための機材

祭壇撮影は物撮りに近いので、ライティングで仕上がりが変わります。レフ板・三脚は無料、LEDライト・リングライトは各1,000円でレンタルできます(貸出機材一覧)。スマホ撮影でも三脚+リングライトがあると安定します。

予約から利用までの流れ

空き確認・予約フォーム・お支払い・当日の受付から退出までの共通の流れは、初めての撮影スタジオ予約ガイドで7つのステップに分けて解説しています。初めての方はあわせてご覧ください。

よくある質問(推し活・生誕祭)

Q.グッズが少なくてもシェアプランはダメですか?

A.本人不在の生誕祭(推し活)は、物量の程度を問わず個人貸切のみとなります。

Q.ケーキはどこで食べればいいですか?

A.フォトエリア内は撮影のみです。更衣室内でのみ軽い飲食が可能です。ゴミはすべてお持ち帰りください。

Q.祭壇の設営時間は利用時間に含まれますか?

A.含まれます。設営から撤収・原状回復まで利用時間内に完了させる必要があるので、物量に応じて余裕のある時間で予約するのがおすすめです。

まとめ

推し活・生誕祭撮影は「個人貸切で、設営〜撤収まで時間に余裕を持って」が鉄則です。無料のローテーブルにお気に入りの布をかけて、ケーキと風船で飾り付ければ、かわいいブースがそのまま推しの祭壇になります。

推しのイメージに合う世界観を、まずは各店舗のギャラリーから探してみてください。予約手順は初めての撮影スタジオ予約ガイドで解説しています。